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CBDオイルを塗る?おすすめはCBD軟膏

CBDオイルを塗る?おすすめはCBD軟膏

投稿日:2020年 4月 12日/ 更新日:2020年 4月 12日

最近注目を集めている「CBDオイル」。

大麻草などに含まれるカンナビノイドの一種ですが、茎から抽出されたCBDは日本でも合法であり、使用・販売も認められています。

健康維持に役立つサプリメントとして、多くの人が使うようになりました。

 

そのため、現在ではCBDが含まれるお菓子やコーヒー豆等の商品が販売されていることもあります。

しかし、このCBDオイル。「飲む」だけではない使用方法があるのです。

 

CBDオイルを塗る

 

CBDには、肌に「塗る」ことでも使用できます。

 

実際、CBD軟膏やCBDクリームといった塗るタイプのCBD商品も販売されています。

CBDオイルだと乾くのに時間がかかるため、こういった商品を購入されるのもいいかもしれません。

 

ヘンプマップでもエンドカ(ENDOCA)のCBD軟膏やCBDクリームを特別価格で販売していますので、ぜひご覧ください。

 

エンドカ CBD商品一覧

 

CBDオイルの塗り方

 

CBDオイルを塗ることによって摂取することを局所投与(トピカル)と言います。

CBDオイルを皮膚に垂らし、皮膚から吸収されるようにしましょう。

体の目的の箇所に垂らすようにして使います。

 

CBDオイルの他の摂取方法については以下の記事で解説しています。

 

 

CBDオイルを塗ると・・・

 

CBDオイルを皮膚につけると、血中に入り込んだり体内で使われることはありません。

その代わり、皮膚にある多数のCB2受容体と結合し、局所的に吸収されて、CBDのもつ力を発揮します。

 

CBDオイルを塗った部分にしか吸収されないため、他の部分への影響もありません。

そのため、副作用のリスクを最小限にすることができます

 

塗ってから吸収されるまで

 

局所投与によってCBDが吸収される時間はだいたい10分から15分と言われています。

また2時間から4時間ほど持続します。

 

 

今回は、そんな「CBDを塗る」ことでCBDを摂取した論文を紹介をしていきたいと思います。

 

皮膚の炎症

 

CBDを肌に塗ることによって、皮膚炎の瘢痕やアトピー性皮膚炎の状態がどのようになるかを研究した論文があります。

例えば、アトピー性皮膚炎にCBD軟膏を塗る論文などが多く見受けられます。

この研究では、1日2回、3か月間塗り続けることによる皮膚の症状を調査しています。*1

 

詳しくは以下の記事をお読みください。

 

ニキビ

 

CBDとニキビの研究をする際にも、CBDを塗って使用しています。

具体的には「カンナビジオールのヒトの脂腺細胞における止血と抗炎症」という論文などがあります。*2

 

詳しくは以下の記事をお読みください。

 

 

汚染から体を守る

 

こちらはCBD単体ではありませんが、大麻草(カンナビス)の抗菌作用が注目されています。

皮膚についた汚染物質などから皮膚を守る働きがあるのです。

昨今の世界情勢を考慮すると、抗菌に対する人々の意識は上昇傾向にあります。

ですから、なおさらカンナビスの抗菌作用は今後評価されるようになっていくかもしれませんね。*3

 

CBDオイルを塗るなら

 

ヘンプマップではエンドカ社のオフィシャルパートナーとしてエンドカのCBD商品を特別価格で販売しています。

CBDを塗る場合はCBD軟膏などをおすすめしています。

 

エンドカ CBD商品一覧

 

エンドカは数あるCBDオイルメーカーのなかでも特に高品質で安全なCBDオイルであるため、ヘンプマップでも販売をすることにしました。

エンドカについて気になる方は以下の記事をお読みください。

 

 

CBDについてさらに詳しく知りたい方は以下の記事が役に立ちます。

 

 

 

参考文献

*1:A therapeutic effect of cbd-enriched ointment in inflammatory skin diseases and cutaneous scars.

*2:Cannabidiol exerts sebostatic and antiinflammatory effects on human sebocytes.

*3:Cannabis sativa: The Plant of the Thousand and One Molecules

関連ワード:CBDの使い方

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