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CBDオイルの選び方・オススメブランド

CBDオイルの選び方・オススメブランド

投稿日:2020年 2月 4日/ 更新日:2020年 4月 8日

近年、アメリカでは「ビタミンC」と同じくらい、多くの人が一般的に摂取する成分になりつつあるCBDですが、日本でも少しずつ広まってきています。

 

「CBDオイルを試してみたいけど、何を選んだらいいんだろう」

 

こんな風に思う方は、多いのではないでしょうか。

体の本来のバランスを整えることで、多くのメリットをもたらしてくれるCBDを安心して使って頂き、その効果を体感してもらいたい!

 

ということで、今日はCBD選ぶポイントとおすすめブランドを紹介します。

 

【ポイント1】原材料の安全性

 

これは一番重要です。

麻は土壌の汚染を吸収する性質がありますので、汚染されていない土壌で育てられていることや、栽培時に農薬や除草剤が使われていないことを確認することをおすすめします。

残念ながら、日本の先を行くアメリカなどでは市場に出回っているCBD製品の多くに、農薬や除草剤、かび、真菌、重金属、そして危険なマイコトキシンが含有されているのが現状です。

 

ヘンプマップでは、メーカーが第三者機関に品質チェックを依頼し、CBDオイルに含まれている各成分が記載どおりに含有されているか、カビ、白カビ、バクテリア、マイコトキシン、農薬、重金属、残留溶媒などが含まれていないかといった厳重な品質管理を行い、その結果を公表している企業のみをご紹介しています。

 

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【ポイント2】抽出・製造方法

 

CBDオイルの製造方法は以下の3パターンあります。

 

  • 二酸化炭素(超臨界二酸化炭素抽出法)
  • 炭化水素
  • 溶媒(エタノール)

 

この中で、炭化水素やエタノールなど化学薬品を溶剤として抽出する場合、抽出後にその成分が残る可能性が指摘されています。

安全で純粋なオイルを抽出するためには、抽出過程で有害な化学物質を使用せず、二酸化炭素抽出(超臨界二酸化炭素抽出法)を使用してオイルを抽出しているブランドを選ぶことが重要です。

超臨界二酸化炭素を用いる抽出方法は、米国食品医薬品局によって安全とされています。

 

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【ポイント3】CBDの含有量

 

CBDオイルはオイルの量ではなく、CBDの含有量が重要です。

大抵のCBDオイルにはCBDの含有量が記載されていますが、稀に記載がない場合もありますので、しっかりと確認でいるものを選びましょう。

 

表記の仕方としては、CBDオイルの総量を「ml(ミリリットル)」で表記してあり、その中に含まれるCBDの量を「mg(ミリグラム)」または「%(パーセント)」で表記されています。

CBDの含有率が高い製品の方が高額になりますが、低濃度製品で必要量摂取するとなると、たくさん摂取することになり、結果的に割高になってしまいます。

ご自身にあった分量を高濃度製品で少量ずつ摂取する方が、摂取しやすく、コストも抑えることができます。

製品には1日あたりの推奨摂取量が記載されていますが、実際に摂取するべき量は個人のニーズや体質によって異なりますので、はじめは推奨量よりも少量から摂取し始めてご自分にあった量を小説するのが良いでしょう。

 

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【ポイント4】使用しているキャリアオイル

 

CBDオイルの品質は、主成分であるCBDの配合方法や容量で決まりますが、抽出された原液成分を薄めるキャリアオイルによっても効果や味などが異なってきます。

キャリアオイルといって主にヘンプシードオイル・オリーブオイル・ココナッツオイル(MCTオイル)の3種類が使われています。

 

ヘンプシードオイル:

なお、ヘンプシードオイルとは、大麻(ヘンプ)の種子(シード)から抽出されたオイルを指します。

人間が体内で合成できない必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸がバランス良く含まれており、その他にも必須アミノ酸を含んだ栄養価の高いオイルです。

CBDと相互に作用するアントラージュ効果も期待でき、CBDオイルの効果を高めるキャリアオイルと言えます。

ただし、純粋なヘンプシードオイルはCBDを含んでいませんのでご注意ください。

 

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オリーブオイル:

一番馴染みのあるオイルかもしれませんね。

オリーブオイルには、オレイン酸という、オメガ9脂肪酸やポリフェノール、ビタミンEなどの健康維持に役立つ成分が含まれており、摂取しやすい口当たりのオイルです。

 

ココナッツオイル(MCTオイル):

中鎖脂肪酸といわれる体脂肪になりにくいオイルです。

消化を助け、他の成分の吸収率をあげるため、キャリアオイルとして使用されています

 

【CBDの配合方法】

 

CBD商品を見ていると、「フルスペクトラム」と言う単語に出会うと思います。

これは、CBD商品に含まれる成分の配合方法のことを指しています。

 

CBD以外の成分も含んだ多成分エキス(THCを除いた大麻に含む多成分)=「フルスペクトラム」製品

 

これは、CBDの他にCBC、CBE、CBG、CBL、CBN、CBND、CBT、CBDVといった他のカンナビノイド成分、さらにテルペンやフラボノイド、ビタミン、ミネラル、タンパク質、脂肪酸、なども含まれた、大麻をそのまま抽出した、本来に近い製品といえます。

これは、複数の有用成分の相互作用による高い効果(アントラージュ効果)が期待できます。

 

日本ではTHCの含有が認められていないため、THCを除いた商品をフルスペクトラム製品と呼んでいます

 

CBD単体で精製されたエキス=「アイソレート」製品

 

大麻から抽出したCBD成分を、98〜99%レベルの高純度に精製した粉末状の結晶タイプです。

多成分エキスのフルスペクトラムとは異なり、CBD単体の成分となります。

 

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いろんなブランドを検証した結果、ヘンプマップがおすすめブランドはこの2つです。

 

ENDOCA

 

Endocaは、除草剤や農薬を使用せずに栽培および栽培された、認定された有機大麻(麻)から製品を製造しています。

健康と環境の持続可能性を最優先事項として、生産から残ったものはすべて、牛の餌として使用します。

使用できない廃棄物はすべてバイオガスに変換され、電気や暖房に使用できます。

また、100%持続可能で独立した村の設立に懸命に取り組んでいます。

オーガニック食品が栽培され、必要なものはすべて村で生産されている場所です。

それは単に「オーガニック」であるだけでなく、最大の持続可能性を確保するために実際のパーマカルチャーの原則を実施しています。

 

現在、ヘンプ繊維を使用した独自のパッケージを開発し、紙やプラスチックの製造プロセスに起因する汚染を低減しています。

使用するインクと染料も完全に自然塗料です。

次の大きなステップは、施設の持続可能な電力源として太陽エネルギーを使用することです。

ENDOCAは、100%の持続可能な実践が機能することを証明したいと考えています。

 

原材料の安全性

除草剤や農薬を使用せずに栽培および栽培された、認定された有機大麻

 

抽出方法

二酸化炭素抽出方法を採用

 

CBDの配合方法

上記CBDドロップスはフルスペクトラム。CBD90%以上のクリスタルも取り扱いあり。

 

エンドカについては以下の記事にまとめていますので、エンドカ商品を買う前には一度読まれてはどうでしょうか。

 

 

なお、すでにお話した理由から、ヘンプマップでもエンドカの商品を取り扱うことにしました。

以下からヘンプマップの特別価格で購入が可能ですので、ぜひご利用ください。

 

エンドカ商品一覧

 

Pharma Hemp(ファーマヘンプ)

 

PharmaHemp社はヨーロッパに本社を構え1965年からヘンプ製品の開発に携わってき歴史を持っています。

当初は化粧品を中心に展開してきましたが、2011年より本格的にCBD用のヘンプの生産から加工までを行う事業をスタートさせました。

原料となるヘンプは公害の少ない都心から離れた村の無耕作地で丁寧に栽培され、全ての生産工程を農場の近くで行い、農作物としての鮮度も重要視しています。

 

また、PharmaHemp社のCBDオイルの最大の特徴はコストパフォーマンスです。

PharmaHempの製品は一部を除き、ほとんどがヘンプフルスペクトラムCBDから作られた製品で、その品質は業界屈指です。

 

5%CBDのエントリーレベルでも十分に違いを実感していただけると思います。

 

原材料の安全性
スロベニアの高地にある広大なオーガニック農場で栽培

 

抽出方法
二酸化炭素抽出方法を採用

 

CBDの含有量と価格

  • PREMIUM BLACK CBD DROPS 6,6% | 10ml 44.7€ (約5400円/2019年12月現在)
  • PREMIUM BLACK CBD DROPS 12% | 10ml 79.7€ (約9600円/2019年12月現在)

 

CBDの配合方法
上記CBDドロップスはフルスペクトラム。CBD90%以上のクリスタルも取り扱いあり。

 

 

 

CBDオイルの選び方・おすすめ まとめ

以上の「Pharma Hemp」と「ENDOCA」の2ブランドは、人と環境に優しく信頼できるブランドといえます。

CBDオイルを使ってみたいけど何を買ったら良いかわからないという方は、ぜひ参考にしてください!

関連ワード:CBDの使い方

麻やCBDオイルはこの20年で急速に研究が進み、またその健康面での価値に多くの人が気づき始めました。
しかし、まだ研究段階のことが、さも「絶対」であるかのように伝わっていたり、低品質のCBD製品が問題を引き起こしているのも事実です。
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