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CBDとCBDAの違いとは?ヘンプ博士の解説

CBDとCBDAの違いとは?ヘンプ博士の解説

投稿日:2020年 3月 14日/ 更新日:2020年 3月 13日
ねぇねぇ、博士!CBDAって何?CBDと違うの?
オーケー、CBDA(カンナビジオール酸)とCBD(カンナビジオール)の違いだね!
どちらも麻(植物)から抽出される成分なんだけど、CBDAは成長過程の生の麻から、CBDは乾燥させた麻から、抽出しているんだ。
同じ麻から抽出されていても、抽出するタイミングで成分が変わるんだ!
そのとおり!ちなみにCBDAを加熱したり乾燥させるとCBDに変化するんだよ。
そうなんだね!ところでCBDとCBDA、作用や効果の違いはあるの?
うん、健康上の利点としてはとても近いんだけど、身体への作用の仕方が違うんだ。
CBDは脳や体にあるカンナビノイド受容体と結合して作用するんだけど、CBDAはエンドカンナビノイドシステムとの総合作用でセロトニン(ストレスに対して効能がある物質)を生産するんだよ。
どちらも近い効用があるんだけど、うつ病、吐き気、嘔吐にはCBDAがより役立つ可能性があるとされていて、CBDは不安、てんかん、痛みなどに頻繁に使用されているみたい。癌や炎症にはどちらも役立つと言われているよ。
なるほど、どちらも似た効果があるけど、身体への作用の仕方が違うんだね!博士、ありがとう!

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